おしゃべり好きワーママの話のタネ

おしゃべり好きな私の脳内に溢れている話題を好きに綴っています

ポイ活 PayPay運用

2019年からPayPayを大活用中。

PayPayが使える店は必ずPayPay。

いつも残高2万円くらいチャージされていないと不安😅

ヤフーショッピングもPayPay支払いを選ぶ。

スマホだと、ヤフーショッピングとPayPayのアプリがすぐ連携するから便利。

 

ヤフーカードとPayPayをリンクさせていて、ヤフーカードから月6万円までチャージできる。

 

カードでチャージすると、チャージした金額に対してヤフーカードのポイントが1%付与される。

 

更に、ヤフーショッピングでのお買い物に必ずLINEショッピングを通している。

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LINEでLINEショッピングをお友達追加して、このサイトから毎回ヤフーショッピングに移行して買い物すると、ヤフーカードのポイントと別に、LINEポイントが買い物した金額に対して0.5%付与される。

たまったLINEポイントは、LINEスタンプや絵文字を買ったり、これまたPayPayボーナスに1LINEポイントにつき1円のボーナスで交換も可能。

 

そして、今年の5月からはこのPayPayボーナスを全て運用に回している。

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5月からで既に4540円も増えている。

ボーナスだけで😃

運用するコースはチャレンジとスタンダードが選択できるが、断然チャレンジがおすすめ。

運用益22%って😆

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ボーナス運用は、ボーナスを手動で追加するか、自動的にボーナスが付与されるたび運用に追加される自動追加にするか選択できるので、私は自動追加にしている。

放置している間に、驚くほど増えている😸

 

LINEポイントから移行したPayPayボーナスもすぐに運用に回される。

だから、5月からボーナスは全くPayPay残高には反映されていない。

しかし5月からボーナスポイントだけ運用して運用益が4540円も付くってすごいな。

 

先日、知り合いが500円貯金の話してたから、この運用の方が500円貯金よりいいよと教えてあげた😊

 

自己肯定感

私は自己肯定感が低い子だった。

 

日本人の学生さんは他の国の学生に比べて自己肯定感が低いそうだ。

自己肯定感について学生に調査をした研究では、日本だけが調査対象の国(米、英、独、仏、韓、スウェーデン)の中で唯一、自己を肯定的に捉える割合が半数以下という結果になったのだとか。

 

私の自己肯定感も日本人の多数派(ある意味ノーマル😅)

 

中学時代、痩せていることがすごくコンプレックスで、自分をあまり好きになれなかった。

中学3年間は背は150cmを超えたのだけど、体重は40㎏を超えなかった。

会う人会う人、最初の言葉が「わぁ、細いね!」😣

全く褒められていると思えず、何も答える事ができなくなっていた。

 

中学を卒業して高校入学までの2週間、とにかく食べて、2週間で7㎏増量。

 

夢の40㎏台✨

 

痩せるのは究極の話、食べなきゃいいだけだが、太りにくい体質の人が体重を増やすのってホントに苦しい💧そう真剣に思っていた。

誰にも言えなかったけどね。。

1日3食、満腹でも更に食べなきゃ、、とプレッシャーかけてた😵‍💫

 

高校時代は、40㎏を超えたことでコンプレックスが一つ無くなり、それだけで自分を肯定できるようになってとてもハッピーだった。

 

自分の自己肯定感の低さを自覚しているだけに、子どもにはこんな気持ちになってほしくは無くて、妊娠してから育児書を読み漁った。

Amazonで見つけたらポチッて、、図書館で借りて、、

1つの思想に陥るのは避けたかったから、あらゆるジャンルを乱読。

 

読んだどの本でも共通していると感じたポイントは、両親が円満なことと母親がいつも笑顔でいることは、子どもの自己肯定感を高くするということ✨

 

自分が自己肯定感あまり高くないから、自己肯定感が高い心理状態ってよくわからないのだけど😅

「ありのままの自分を受け入れる」ことが、必要らしい。

 

長男は、小学生の頃から徒競走はビリで、不器用さんで運動は苦手だった。

低学年の間はいじられやすく、イジメの対象にならないかと内心ドキドキもんだった😥

 

けれど、長男は、私の子どもの頃とは違って、自分の弱い部分を受け入れているんじゃないかな、認めているんじゃないかな、、そう感じる。

 

そう考えるポイントの一つは、長男が友達や弟のいいところを素直に口に出して認めるところ。

私は、そんなことずっと出来ない子だった🥺

視野も心も狭くて、表向きはノリがいいけど、心の中では人も自分も受け入れていなかった。

私は、他人に頼ることなく何でもやれる。やれないことは私がしたくないだけだ、そんな意固地な発想を無意識に作り上げていた気がする。

 

若い頃は、当人は楽しんでいたものの、今振り返ってみると、かなり生きづらい性格していたかも😓

 

育児=育自

 

この言葉は、次男を生んだ後、仕事復帰してすぐに知り合った、男の子3人を育てたとある地方公務員の女性から教えてもらったもの。

 

本当にその通り。

子育ては1人ではムリ。

誰かに頼って、親切にしてもらって、子どもの成長を見守ってもらって、悩みを聞いてもらったり、共有したり、、人と関わらずに育児はできない。

ムリやりでも人と関わるしかない育児を通じて、私に真の周りの人への感謝の気持ちがやっと育ってきた。

人に感謝出来るようになると、そんな自分を受け入れられるようになった気がする。

ずいぶんと成長に時間がかかったけど、頑固で孤立したおばあちゃんになる前で良かった😁

長男の県大会出場

中学2年生の長男は、学校でテニス部に所属している。

今年の新人戦で団体で県大会に出場した。

(県大会の結果は残念だったけど)

団体戦なので、もちろん長男1人の実力ではないし、長男はレギュラーでこそあるが、スキルは他のレギュラーメンバーに比べると、もう少し頑張れ!😅なんだけど、

県大会の前の2つの大会では長男もそれぞれ2勝してトーナメント進出に貢献したので、私はわが息子の努力の積み重ねを誇りに思う👏🏻👏🏻

 

去年は新型コロナに振り回され、部活動は夏休み直前にやっと始まった。

中体連は中止だったし、今年に入っても様々な大会が中止になり、夏休みは緊急事態宣言のために完全に練習はストップした。試合を経験するチャンスは夏休みが終わるまでほとんど無かった😢

 

2学期になってからは、部活の同学年のメンバーと学校外でも自主練を重ねて、自宅でも素振りを毎日続けてきた。

 

長男がこんなに頑張り屋だったなんて🥺

 

幼い頃、長男は他の男の子に比べると体を動かすのはあまり好きではなく、高いところに登る遊具や木登りは不得意で、何となく色々な面で不器用だったので、私は日々、どうしたら長男を人並みに何でもこなせる子に伸ばしてやれるだろう…そればかり気にしていた。

 

次男のほうは、歩き出すと3才年上の長男について回って、兄のやる事全て自分もやりたがる子だったから、チャレンジスピリッツ旺盛で何ら心配してなかったのだけど。

 

長男は、縄跳びもスキップも鉄棒も、保育園でいつのまにか覚えてくる、ということは無く、全て私が声をかけて毎日コツコツと練習させる必要があり、それでやっと、形になるという程度だった。

 

だから私は、長男が体を動かす事が好きになるようにと、スイミングに通わせ、週末は毎週、広い公園で長時間遊ばせた。

 

長男がゆっくりゆっくり慎重に登っている遊具に、長男より小さい子が平気でスイスイと登って行くのを見るたび、

保育園で長男と似たようなおとなしいタイプの子が、いつのまにか高い登り棒にひょいひょい登れるようになっていたり、逆上がりができるようになっているのを見るたび、

私の心は穏やかではなかった。

なぜ、みんな自然と出来るようになることが、うちの子だけそうはならないのかな😔とズキズキしていた。

 

本人にそれを言ったことは一度もないけど(たぶん)

 

私が何を心配したかというと、他の子に比べて自分の子が劣っていて悲しいとか悔しいとか、そういう事では決してない。

それよりも、だんだん成長してくると、周りに比べて自分には不得意なことが多いと本人が気づくのではないか、自分に自信を持てなくなりはしないか、学校で苦手なことをやらされるのが苦痛になって不登校になるんじゃないか、、

そんなことを心配していた。

 

もう一つ、長男について心配だったのは、根気とか根性が足りなく見えたこと。

私は、長男は練習してできるようになりたい!という気持ちが足りなくて、ムリをしたがらない、出来ない事が悔しいから、最初からやらない、そういうところがあると思っていた。

保育園の運動会までに練習しようね、などと長男と約束して、私がインターネットや本で練習方法を探して来て一緒にやるのだけれど、毎回、最初の数日は張り切るものの、何せ出来るのに時間がかかったり、一度は出来たことが、翌日には出来なくなっていたりするので、長男自身が嫌気がさしてくるのだ😵‍💫

 

長男は小学生の頃よく、自分はドラえもんのび太君に似ていると言っていた。自虐的な言い方では無く、明るく普通の感想として言っていたのだけれど、のび太の言動を見て、自分に重なると感じていたようだ。

 

 

私はただでさえ、自分の育児に何の自信も無かったので、長男が小学生の間はあらゆる側面の育児書を大量に読み漁った。

子どものやる気を引き出す系、IQを育てる系、コーチング、アドラー式、モンテッソーリ脳科学的分析に基づく子育て、児童心理学系、国内外の有名人が書いた育児体験系、元教師か書いたもの、魔法の声かけなるもの、、、

Amazonで買ったり、図書館で借りたりして、読んだ数は50冊は下らないと思う。

その他にも、ネットであれこれと検索して様々な記事を読んだり、YouTubeを見たり。

 

何もかも頭に入っているわけではなく、自分の日々の子どもとの接し方、過ごし方が正解かどうかを確認していたという感じだ。

そして、長男が劣等感を持たないのであれば、人より不得手が多かろうが、構わないと考えるようにした。

 

今、あの時の自分を振り返ると、我ながら不憫に思えるほど毎日必死だった😅

取り越し苦労も多かった…

 

そんな時を経て、長男が中学2年生になった今、あの頃の不安を感じることはほとんどなくなった。

そもそも他のお母さんには最初から感じなかった悩みなんだろうけど😅

 

今は、長男がテニスで強くなりたいと努力する姿勢、試合で見せる負けん気、上手く行かなくて悔しがる姿、そうしてテニスで充実した毎日を送る姿、同じ目標を持つ仲間と過ごす姿が、私の以前の不安な思い全てを洗い流してくれて、感動すらくれる。

そんな長男の存在には、ただ感謝の日々✨✨

 

最近は、私の息子たちは大丈夫。そんな安心感のみ。

こんな出来損ないな私に育てられたのに、よくこんな立派に育ってくれたものだなあと、口に出して息子たちを褒めちぎりたいくらい😆

そして、息子たちのことをそう思えるのは、子煩悩で大らかな夫のおかげが大きいことは間違いないと、今ごろやっと、、夫に感謝と敬意を感じている🙇🏻‍♀️

 

夜に家族揃ってご飯を食べていると、この何気ない時間が、綺麗事ではなく、実に楽しくて幸福に感じる。

 

もう仕事やめて、お母さんに専念したいなぁ、、そんな気持ちになる☺️

MichaelJacksonの児童虐待疑惑…

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このたびNetflixに登録したところ、Leaving Neverlandというタイトルのドキュメンタリーを観てしまった。

 

少年の時にMichael Jacksonと友人になった2人の男性が、当時Michaelから性的虐待を受けていたことを告白したドキュメンタリー映画

 

初めは、またか!亡くなってからも売名目的でこんなことする人がいるのか!と、ウンザリしながら、どんな嘘をついているのか確かめてやろう、、という気持ちで見始めたのだけど…

 

私は大学時代にMichaelのHistoryツアーライブに行って以来、Michaelマジックにかかりきりで、20年以上の筋金入り大ファン。

アルバムは全て集めたし、書店や古本屋でMichaelの自伝MOONWALKERや、Michaelの母親キャサリンの書いた本、Michaelと噂のあったブルックシールズの本まで、Michael関連の本を見つけると何でも購入した。

洋書コーナーにあるイギリスやアメリカのタブロイド誌すら、Michaelの記事を見つけると買って何回も読んだし、

ヤフオクや、海外の古着屋などでMichaelグッズを見つけると購入したり、もうただのファンでなくコレクター、趣味の域だった。

 

ディズニーランドがMichaelを追悼してキャプテンEOのアトラクションを再開した時にも家族でディズニーランドに行った。

 

ダンス、パフォーマンス、ボイスパーカッション、作曲、短編映画と才能に溢れている上に完璧主義者で、世界中に熱狂的ファンが多くいて、70年代、80年代、90年代、2000年代と時代が移り変わって音楽のジャンルが多様化したり、メディアが進化していってさえ、褪せることなく時代に合わせた曲や映像で常に老若男女、有名アーティストたちも惹きつけ、亡くなった後にも更に熱狂的ブームを起こした。こんな存在って、オードリーヘプバーンとかビートルズとか、過去のスターにはいても、常に現役で人気を維持し続けたのはMichaelの他に思い当たらないほど偉大な人だと思う。

 

奇行がバッシングを受けた事は何度もあったけど、私は、Michaelに関する本をたくさん読むうち、あの奇行の数々も全てMichaelの計算の上での行動と考えるようになった。

 

小さい子どもたちにいつも囲まれ、ネバーランドのあの常軌を逸したファンタジックな住まいでの生活は、浮世離れした印象を与えるため。

リサマリープレスリーとの結婚も、Michaelの相手として話題性がある。

その後、デビーロウという、ぱっとしない普通の中年白人と結婚し、二世誕生の流れは、理解し難い奇妙な結婚で、世界中の注目を集めた。

全て計算だと思った。

 

Michaelは生まれながらのパフォーマーで、生きている限り、伝説になるべき人間を公私ともに演じ続ける人なのだ、敢えて謎めいた生活をしてるのだと思っていた。そのファンタジックなキャラも面白くて惹かれていた。

 

これほどMichaelを神のように崇拝していた私ですら、このドキュメンタリーを最後まで見て、初めてMichaelJacksonのことを疑ってしまった😥

 

私の中で出た結論は、

たぶん、、、この2人は嘘をついていない😰

 

そう思ってしまうくらい迫真の証言。

 

証言は、Michaelと知り合ったところから始まり、家族がMichaelにどのように取り込まれていったか、性的虐待を受けていた当時の本人の心理、長い間誰にも訴えなかったり他の被害者の裁判では擁護までした被害者の心理が詳細に語られる。

2人は、性的虐待を受けていてもMichaelを嫌悪するどころか、ずっとMichaelを愛して崇拝していた。自分が選ばれし者だと思ってMichaelの行為を受け入れていた。

偉大なMichaelから自分がされている行為を虐待だとは気づけない心理状態だったのだ。

その反面、2人ともが、成長する過程で心を病んでいく。無意識のうちに、Michaelから受けた虐待行為が2人の心を少しずつ蝕んでいた様子が痛々しい。大人になってやりたかった職業につき、好きな女性に出会って結婚し、順調に幸せな生活を手に入れたのに、メンタルの症状は悪くなるばかり。

周りはカウンセリングを勧めるが、なぜか頑なに拒む。

 

そういう長期間の過程の説明は、体験した人でなければ語れないような具体性のある話だ。

2人それぞれが別の人生を歩んでいたのに、ずっと誰にも話さず被害体験を心に封印していたり、心が蝕まれ夫婦でその症状に悩んだりという似た経験を経ていることや、ついに家族に被害を打ち明けた時の状況の説明がすごくリアル。

 

過去、オウム真理教の信者の女性が何人も、あの気持ちの悪い教祖から性的被害を受けていたとか、最近では、カトリック教会の神父から多くの少年が性的虐待被害を受けていたことが問題になっているけれど、Michaelの被害者も、これと同じ構図だと思う。

 

あまりにも偉大な存在のMichaelから、まだ分別つかない少年が寵愛を受けて、自分の親までMichaelに舞いあがっている状況で、何となく遊びの延長のノリで「僕らが愛し合っている証拠だよ」といって、2人だけの秘密として性的な行為をされてしまっても、それが不適切で違法な行為だとか気づくことは不可能だろう。

2人は自分の意思でその行為をしていると思っていたといったことを証言している。

世界中にファンのいるこの偉大な人が違法なこと、邪悪なことなどするはずない、子どもがそう考えてしまったことには共感できる。

 

一方でMichael自身は、世間的にはバレれば身の破滅になる行為だとは分かってやっているものの、完璧主義者なだけに、日頃の行いは礼儀正しくて、エリザベステーラースピルバーグなど、たくさんの有名人を友達にして信頼を得ていて、身近な人から疑われることがないことは分かっていた。

更に自分の莫大な財力によって、ネバーランドの使用人たちは、少し違和感を感じたり、妙な痕跡を見たとしても、見て見ぬふりをすることも分かっていた。

自分は素人の家族を簡単に虜にできる存在であることも分かっていた。

だから、自分のお気に入りの少年と好きに愛し合うことは簡単なことだった。

しかも、少年たちは泣いて嫌がることなく、自分と一緒にいたがるのだから、そのような心理的操作ができている限り悪い行為ではない、と勘違いしてしまっていたのではないかと思う🥺

 

ここまでの犯罪行為ではないとしても、海外のセレブたちの遊びや金の使い方は私のような一般人の想像や常識をはるかに越えているところがある。

それが性的な方向に走ってしまう人が、ここ最近は頻繁にスクープされて芸能界から干されてしまっている。相手は成人だけれども…

やはり、セレブになって周りから手厚く歓迎される存在になると、だんだん多少の無茶を通せると勘違いするものなのだろう。

 

もしMichaelに少年に興味を持つ性癖が無く、普通に同じ世代の女性(か、同性でもいいけど)と恋愛を楽しむ人だったなら、こんな悲劇は起きなかっただろうけれど、興味の対象が少年だったばかりに、Michaelの偉大さはこういう気の毒な少年を恐らくたくさん生み出してしまった😥

とても残念でならないと思うにつけ、いったいこの少年好きという性癖はどうやって形成されるのかについて、すごく興味がわいてきた。

女性が幼い少年や少女にこのような加害をする事件は少ないのに、男性の場合は日本ですら頻繁に起きる😢何が原因なのだろう。

 

Michaelファンや親族は、ドキュメンタリーを実際観たのかどうかは分からないが、2人の証言を売名目的のフェイクと批判しているそうだ。

けれども、2人はMichaelの財産管理団体に訴訟を起こして既に敗訴してるそうだし、お金目的はその時点で果たせなくなっているのだから、更に家族を巻き込んでまでこのようなドキュメンタリーを作って、受けてもいない性的被害を訴えるメリットは無いだろうと私は思う。

 

2人の職業からすれば、むしろMichaelと親しかったこと、才能を評価されていたことを売りにしたり、Michaelと過ごしたエピソードを本やドキュメンタリーにした方がメリットは大きいはず。

ましてや、2人はMichaelを崇拝していたし、Michaelに寵愛されてたのだから。そんなMichaelを亡くなってから10年も後に、汚すようなことをするはずない。

 

ドキュメンタリーで流れる当時のツアーやその移動の映像。常にMichaelは寵愛する少年を連れている。少年と2人で車に乗り込み、ホテルに駆け込む。動物園など観光も常に少年と連れ添っている。

そして、一緒にいる少年はMichaelの手を握り、ピッタリ寄り添って、明らかに距離が近い。恋人同士の雰囲気。Michaelが、性的関係を持つことで少年を自分に陶酔させていたように思えてくる。

 

2人の証言が事実なら、長い間に2つの訴訟に関わった少年たち以外にもかなり多くの少年が、Michaelの恋人になっていただろうと思うと、すごくすごく、気持ちが沈んでしまった…😔

 

 

 

 

胃カメラ

今年も人間ドック受けてきた。

 

40過ぎてから胃カメラも受け始めたのだけど、私は麻酔で寝てる間に検査されるやつを一度もやったことがなかった。

麻酔で眠らされるってのが怖くて、毎回経鼻カメラを選択してきた。

経鼻だと意識はしっかりしているから、胃の中にカメラがある間は胃がパンパンになるほど空気入れられたり、お腹の中で水撒かれて冷たかったり、ノドをカメラが通過した状態だから唾を飲みこんではいけなくて、ひたすら口からペッペと吐き出さなきゃならなかったりで、とても苦しい時間だ😵‍💫

 

それでも、MichaelJacksonが亡くなった理由が麻酔薬の過剰投与のせいだったから、私も永遠の眠りにつくんじゃないか😴という不安があって、ずっと避けてきた。

 

しかし、昨年の経鼻カメラの最中、鼻の骨をカメラで思い切りグリグリと掘られるようなヒドい激痛を感じた。

あまりの痛さに、「痛いです、止めて下さい!」と懇願するも医者が止めてくれず😭検査終わったら鼻血が出てて…🩸

検査した女医さんからはお詫びの一言も無く、「来年は麻酔がいいですね」とすました顔で言われた👩‍⚕️

 

このことがトラウマで、またあんな痛い目にあうのはイヤだと思うと今年は経鼻も気が進まず、、悩んだ末ついに麻酔を選んだ😰

 

このまま永遠の眠りについたらどうしよう。。とビビりながら検査台へ横たわる。

 

ところが、

「今から眠くなるお薬入れますからねー」と声をかけられたところまで覚えているのだけど、、

 

いつのまにやら意識飛んでいた💤

 

自分の大きなゲップで一瞬目を覚ました👀

胃カメラは胃の中にムリやり空気をパンパンに入れるから、胃からカメラ抜く時に空気が胃から押し出されて必ずゲップが出る。

正に胃カメラが私のノドを通過中だった。

看護師さんから、「はい、もう終わりですよ〜」と言われたまでは覚えてるが、またすぐに意識は飛んだ🌀

 

次に目覚めると、、

違う部屋にいて、カーテンに仕切られた空間で囲いのあるベッドに寝ていた🛌

カーテンの仕切りの向こうから、中年男性のすんごいイビキ💤が聞こえて、うるさいなーと思っていたら、、また意識飛んでた。

 

 

結果的に、麻酔に関する感想は、「気持ちが良い」の一言に尽きる☺️

ぐっすり安眠していたこと以外一切分からない。この安眠がひたすら気持ち良かった✨

 

なんで早く麻酔にしなかったんだろう私🙄

経鼻のあの辛いのを敢えて選んで耐えていたと思うと…自分がMみたいに思えて笑える😅

 

アテニアのカレンダー

20代からAttenirのコスメを愛用してきた。

元々はオルビスのような通販専門のブランドで、一流ブランドの品質を3分の1の価格で提供することをモットーにしているが、もう随分前から実店舗も増え始めたし、お値段の高い商品ラインも出していて、最近はドラッグストアのコスメに比べたらややお高い印象。

20代の独身のころはハマって2月おきに1万円くらいアテニアの買物を楽しんでいた。

最近は、ステップアップの有効期限6ヶ月を超えないくらいの頻度で1万円くらい買物するって感じだ。

毎年、今の時期には必ず買物するようにしている。その理由は、アテニアのカレンダー🗓

毎月の季節に合わせたフラワーアレンジメントの写真が私好みで、このカレンダーは外せない。

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ブーケ💐って服装と同じで好みは人それぞれだと思う。

派手な色が好きな人、ピンク系の可愛いらしいものが好きな人、くすんだ色のグラデーションが好きな人、ブルー系の落ち着いたもの、グリーン中心な爽やかなもの、、など。

今は本当にブーケもバラエティ豊かになった。

アテニアのカレンダーの写真は、いつもお洒落で花のチョイスもセンスあって、毎月がお楽しみなのだ。

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この花とグリーンの組み合わせいいなとか、きれいな色の花だなとか、こんな可愛い花あるのかとか、毎月勉強になる。

このカレンダー欲しさに必ず10月後半まで粘って、必要なものをまとめ買いしちゃってる😁

一年を通じて、買物をした時に、商品と一緒にその月のカレンダーの写真が載った美しいメッセージカードが付いてくるのも嬉しい😍

 

華やかなので、部屋に飾っている。

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選択的夫婦別姓に賛成

選挙前に話題になっている選択的夫婦別姓

何で、選択できるようにするぐらいダメなのかさっぱり理解できない。

世界で夫婦が同姓でなくてはならないと規定しているのは、今や日本だけらしい。

まだ10代の頃、アメリカや韓国って夫婦別姓らしいよ、という話を聞いて、へぇー進んでるなあ😲という感想を持ったものだけど、大人になって、夫婦同姓じゃなきゃいけないてのがマイナーな事だったのだと知った。

何のこだわりなのかな🤷🏻‍♀️

 

キューバでは、夫婦が両方の姓を名乗るとキューバ出身のお友達は言っていた。 

それはそれで、長いけど😅で、子どもは両親どちらかの姓を選ぶそうだ。

 

うちの場合は日本の夫婦のレギュラーに習い、私が夫の姓にしたのだけど、銀行口座やカードの名義変更、勤務先のハンコや名刺、色々な会員登録の名義を全部変えるのは手間だった。

それがあるから離婚しても姓を戻さなかったって友達もいるが、納得できる。

再婚してもまた同じ面倒な手続きがある😩

 

なので、もし別姓選べるなら私は別姓にする。

子どもは夫の姓でもぜんぜん構わない。

私の旧姓はレアなのでね。

 

単に選択できるようにするぐらい、何の不都合があるのか。そこがさっぱり理解できない。

 

私は今さら旧姓に戻さなくてもいいけど、これから結婚する人には、選択肢が多いことは何よりだろうし、別姓も選択できるのが国際スタンダードなのだし。