おしゃべり好きワーママの話のタネ

おしゃべり好きな私の脳内に溢れている話題を好きに綴っています

DVの証拠

離婚事件の時、夫からのDVやモラハラを受けたという訴えはつきもの🤼‍♀️

 

夫がこちらの依頼者という時は、形成不利なことが多い印象なのに(特に親権を争っているとき)、逆に被害に遭った妻が依頼者という時、DVやモラハラ被害を裁判で認めてもらって慰謝料を増額させるのは結構難しそう。

DVやモラハラを訴えられた夫が素直に認めることは無いし、たいてい夫の方からも「自分の方こそ被害者だ。妻が暴力を振るってきたから防御しただけだ。妻は感情的で怒ってばかりで毎日息苦しかった。」と散々に妻を悪者にして反対に慰謝料を請求してくる。

 

ほとんどが大袈裟な作り話だと思うが、そう主張しておけば間に立つ裁判官の印象は50対50でスタートするからだろう🙄

どちらの訴えが認められるかは、本人の主張が首尾一貫していて信憑性が高いとか、使える証拠をバッチリ提出しているとかが鍵のようだ🔑

 

私の個人的感想は、DVの証拠を録音とか写真でキッチリ残しているって、むしろ精神的に余裕があって、本当にDVか??と疑いたくなるけど〜🤔

 

弁護士は当然に依頼者の主張を信じて裁判を進めるけれど、事務員の立場の私は…傍らで見ていて、たいていのケースがよくある夫婦喧嘩が少し激しくなっちゃってるだけ?って印象😓

 

夫が元々口が悪く、妻への思いやりに欠ける人で(不器用なだけなのかな)、妻の方も聞き流せず言い返して、お互いヒートアップ・・・口で敗けると男の立つ瀬がない!みたいな心境で「パーン!」とやっちゃったのかなって感じ😓

 

だから裁判官にも深刻なDVとは受け取られにくいのかな。

けど、日ごろから喧嘩ばかりで夫が憎らしくてしかたない妻は、「暴力を振るわれた🤕慰謝料を請求してほしい💢」となる。

離婚前提なので暴力を許す理由なんてないし、少しでも多くお金を払わせようって心境にもなると思う。

 

夫の暴力によってPTSDと診断された、とか言って診断書を持って来る場合もあるのだけど、診断書くらいでは裁判でPTSDはそう簡単に認められない🤷🏻‍♀️

 

今まで働いてきた間に夫が無抵抗の妻にDVやって心理的服従させていた、みたいな本当に深刻なDV被害と思えるものは見たことは無いが、

もしも本当のDV被害に遭っていたら、頑張って証拠を残してほしい。

暴力を振るわれた時に出来た痣や傷はその日のうちに写真に撮っておく。

毎日なるべく日記をつける_φ(・_・ どんなきっかけで暴力を受けたか、書き留めておく。

親にDVを相談したメールは全て残しておく。

できれば整形外科を受診して、「夫から殴られた。」と言えたら特に有効。

お医者さんが警察に通報するかも知れないので、まだ離婚を決意できない人はつい隠してしまうみたいだけど。

DVという自覚も無いかも知れない。

 

夫の暴言がメールにも現れているなら有力な証拠になる。

DV夫から妻へのメールって、なぜかたいてい口調が丁寧😬

女性に手を上げるような卑劣な夫は、証拠を残さないように計算するのか?

とも思うのだけれど、メールの字面では「旦那さん、本当にそんな暴力ふるう人なのかなぁ。」と疑問になるくらい気を使った感じだったりする。

 

裁判でDVによってPTSDを発症したと認められるのは更にハードル高い印象。

PTSDは人によっても症状は様々だし、医者が暴力の痕を見ていなければ、本人の言い分が事実ならば、PTSDでしょう、としか証言はしてもらえないし。

 

しかし、DVを受けている最中に心療内科に頻繁に通うとか有り得ないと思う。

 

それと、医者は診療録を将来、離婚裁判の証拠で出すなんて想定して作っていなくて、あくまで日々の症状経過や治療録をつける目的なので、詳細に書く先生もいれば、大雑把で会話のうち2~3個の発言のみしか書かない先生もいる。

医者の評判とカルテの記載内容は比例するのかな?

評判で忙しい医者ほど、診療録を詳細につけられないかも知れないし。

 

詳細な診療録なら当然、証拠に使えることが多い。けど、詳細なだけに書かなくていいことも書かれていたりする🤦🏻‍♀️

例えば、本人の「夫と離婚を考えていて、弁護士に相談している。」という発言で、弁護士のアドバイスで診断書をもらいに来たかのように記録されていたり、

PTSDで仕事に就けないと裁判では主張していたけれど、カルテに「働くと生活費を減らされちゃう。」と発言したと書かれていたことがある。

 

たいてい医者の印象で書かれていて、本人がその通り言ってはいないのだが。

 

病院のカルテって本人が生活不安をもらした発言は割と拾って記録してある。

医者にすると本人の生活状況は治療上必要なキーワードなのかな。

 

そういう記述を相手は裁判で殊更に大袈裟につっこむ🧛🏽‍♂️

妻はこういう計算高い人間だ。慰謝料目的で病院にかかっているだけでPTSDなんかではない!って🤷🏻‍♀️

ホント酷い言いぐさなのだけど、全面対決だから裁判に至っているわけで、こんな展開で傷ついていては闘えない😿

 

 

実際は、PTSDに罹患しているって、当の本人には自覚しにくいだろうと思う。

DVで心理的に支配されていたら、思考停止になっていたり、自分が悪いから夫が怒ったんだと考えるみたいで、夫のせいで私の精神が壊れて来た、と自覚してDVを受けている最中に心療内科に通院するって有り得ないだろうな。

たいてい、夫から逃げ出してどこかにかくまわれて、少し生活が落ち着いて・・・くらいの時に症状を発症して、初めて精神科を受診したらPTSDですって診断されるんじゃないだろうか。

だから証拠があることって殆ど無いんじゃないかな。

PTSDの要因になる、命の危険を感じるような恐怖(暴力)の証拠を写真とか、誰かに相談するとかして残しておくべきだけど。

最強なのは録音🎤

 

夫婦間のDVだけでなく、会社内でのパワハラ、子ども間のイジメも同じだと思う。

経験した記憶だけで訴えても、証拠が無いとなかなか認められない。

加害者側の言い分はたいてい、ただのケンカだとか、指導だとか・・・

訴えた被害者の方が神経質過ぎる、クレーマー体質だという話にされて更に傷つけられるなぁと悲しくなる😢

法律事務所のお仕事

20代から、現在の法律事務所に事務員として勤めさせてもらっている⚖

法律事務員のお仕事は、日ごろの生活ではめったに自分に起きることのない世の中の様々なトラブルを日々目にするのがメインだ。

(あ、いや事務所によっては企業法務のみで、個人のトラブル相談は全く受けない所もあるな。)

 

就職したての若い頃は、そういう重い話を全身全霊で受け止め過ぎてたようで…😵

1週間働くと精魂尽きるというか、週末は法律事務所と全く関係ない仲のいい友達とパーっと飲みに行ったり🥂、

きれいな景色を見にドライブしたり🚙、

登山したり⛰、

週1で習い事に通ったり🎨、

年1で有休とって海外旅行したり🗽🏝🚢 。。。

 

そうやって発散して精神のバランスとっていたな💆🏻‍♀️

 

私の勤務先は9割が個人のお客様。

最も多い相談は相続争い💸、交通事故🚗、離婚💔、借金(多重債務)🃏。

 

それから労働問題や医療過誤👨‍⚕️💊、立退き🏠、消費者トラブル💳などが年に数件。

 

ここ数年はネットの詐欺被害💻、架空請求📞なども時々相談がある。この手のトラブルは相手が特定できないことがほとんどなので、アドバイスのみで終了していることが多い。

 

勤続10年を軽く超えたのだけど🗓、仕事でこう毎日トラブルを見聞きして記憶に積み重なってしまったせいで、

ライオンの私の警戒心や将来への不安感が人の倍に育ってしまったように思う🦁

 

車の運転が嫌いになったことや、何かあった時のためと貯蓄しているのは、その不安感のせいだ⛑

 

優先道路を走っていても交差点を減速せずに通過なんてしたことがない⚠️

 

家族に対しても、仕事で新しく目にしたトラブルがあると、こういう事には気をつけて!と注意喚起するのがクセになっている🙅‍♀️

 

ほとんどが滅多に起きないことなのだけれど、身に起きたときの心構えがあれば変なトラブルに発展しないから👩🏻‍🚒

 

かわいい子には旅をさせろ、っていうのは経験値を上げることでトラブル回避が上手くなったり、事前の準備ができるようになるからだろうけど、私は仕事のおかげで経験しなくとも経験談追体験し、その結果や解決方法、回避方法の知識を得られている👩🏻‍🏫

 

それがどのくらいの量になるのか、本当に役立つのかは分からないけど。

ゴチャゴチャと頭の中に蓄積された記憶を整理するためにも🤯仕事カテゴリで小出しに書いていこうかな。

 

ご注意→ 私が書くことは、「こんなんもあるよ」程度のことであって、裁判で何の証拠にもなりません😅

私が友達との雑談や、相談されたとき話してるようなイチ参考程度のものですよ〜

ゲーム依存中

7年くらい前、周りにLINEが普及しだした頃に流行っていたポコパン😅

私、あまりゲームは得意ではない方だけど、こういう単純で1回のゲーム時間が短いやつにはハマりがち。

テトリスもそうだが、単純作業と短い時間制限のおかげで、

「あと少しでクリアできそう!」

という達成欲をかきたてるんだろう。

1回の時間が短いので、「あと3回だけ」のつもりが、

「もう1回だけ」、「もう1回だけ」・・・と、

きづいたら30分くらいすぐに過ぎてしまっているのだ🤯

 

テトリスにハマっていた時期はまだ学生だったから軽く2時間経過とかザラだった⌛️

 

テトリスよりも更にポコパンが意欲をくすぐるのは、毎日いろいろなミッションを課し、それを達成すると課金せずにアイテムが手に入るようにしているところだと思う。

 

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これはミュージアムというチャレンジで、7つのミッションをクリアするたび🍒のプレゼントと絵が少しずつ完成していく。

絵が全て完成するとアイテムがたくさんゲットできる。

 

🍒でアイテムを購入できたり、自分のキャラクターを強いのに召喚できたりするのでなるべく沢山集めたい。

課金するとすぐ手に入るが、私は決して課金はしたくない。

 

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これはデイリーミッションをクリアすると特別に現れるボーナスステージ。

 

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通常のゲームよりも高い確率で🍒がゲットできる。

 

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更に、ボーナスステージで集めた🍒は、最後にルーレットを回して止まった数字だけ倍増させることが可能。

これは5倍という高倍率に当たりフィーバーしているところ😍こういうのが中毒にさせるんだろうな〜

 

アイテムを使わないと少しマンネリするが、アイテムがあると高得点が狙えたり、それによって新たなアイテムが増えたりという楽しみがある。

アイテムを手に入れると必ずそれを使いたくなるので、そうやってついつい気づくと30分くらいやり続けてしまうのだ😵

 

7年前しばらくハマった後に、「こんなことしていると家事はおろそかになるし、子どもにもよくないぞ」🤭とイヤになってアプリを削除した。

削除すると不思議と全くしなくて良くなった。

 

このたび久しぶりにまたハマってしまったきっかけは、古いスマホを長男に使わせているのだけど、2週間くらい前なぜか削除したはずのポコパンアプリが復活していることに気づき、

「久しぶりだなぁ。試しにやってみよう😚」

と手をだしてしまった。

 

やっぱり、楽しいことは脳が憶えていて、

「1回くらいなら、、、」

という甘い誘惑に負けてしまうんだなぁ😳

これが依存症の心理状態か😦

 

今は子どもらも大きくなり、私がモンスターを倒すたびに「すげぇ!お母さん!」と目をキラキラさせて喜んでくれる😅

普段は私に冷たい次男が、「このアイテムはお母さんが使って。」と、私の腕前に信頼を寄せてくれるのがなんだか気持ちいい😆

 

昔ハマってた時よりも強いモンスターを倒したので、もう少しだけ楽しみたいのだけれど……

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既に中毒な感じで時間を無駄にしつつあるので、もう連休までで区切りをつけ、またアプリは削除しなくちゃなぁ🙅‍♀️

おやつを改めます

色が白いことと童顔なため、10代の頃から年齢より若く見られがちだった。

20才までは3〜4才くらい若く見られたのが、

25才過ぎた頃から7才くらい若く見られ、

30代になると10才くらい若く見られ、、

と実年齢が上がっても見た目はあまり変化しなかったのか、言われる年齢と実年齢の差が開いていくのが面白かった。

 

そうやって、40才くらいまでは周りのママ友からも若く見える、、と誉めていただいて調子に乗ってた私だけど……😐

 

いや、、

さすがに40代はもうごまかし効かないな〜と、、

最近悩み中😿

 

やっぱり、30代の肌はキメとか全然違う。

40過ぎると食生活や健康状態がモロ肌に出る😅

貢献度高かった童顔だけど、今は童顔がかえって肌の劣化を目立たせてるような…😱

 

35才辺りでは、淡いピンク色とか首回り開いた服とか着ても何も気にならなかったのに。。

最近は明るいとこで鏡見ると、服から顔だけ浮いてるよーな😓

肌の透明感とかが違って来たんだろうな〜

 

ヤバい、と思って顔ヨガとかパックとか早寝とか、日々なんとなく意識してやってみるがあまり効果を感じない。

特にスマホで撮影した自分は、思ってる以上に表情が疲れてると感じること多い😥

 

子どもとスマホのセルフィー撮ると、子どもはめっちゃ可愛いのに、隣の私が全く可愛くねぇー😭😭

 

その原因は、、

どうやら私の間食にあったようだ🍟🍔🍩

 

昔から食べても太りにくい体質なので、これまた甘えて😓お腹ペコペコで仕事から帰ると、夕飯の支度の最中にスナック菓子やらパンやら毎日バクバク食べていた。

毎週末、1週間の食材買い出しをするのだけど、その時に菓子も1週間分ドッサリ買っていた😅お恥ずかしい…

 

お昼も弁当持参以外にセブンで買った甘いパンを食べたりね🥐

太ることを気にしなくて良かったんで、間食にためらいが無かった。

 

この間食による糖質の摂り過ぎが肌を劣化させるそうだ😓

いや、ここ2年くらい特に糖質過多だった。

そして、顔の劣化を感じたのも去年辺りから。。

自分でその実感があるだけに、怖くなった😵

このままじゃ、50才の頃には目の下の皮膚が妖怪みたいになるぞ。。👾

 

けど、3度の食事だけだと私の体質的に痩せてしまう恐れがあり。

それに、仕事から帰ってお腹がすいたまま夕飯の支度をやっていると、私はイライラしやすい😖

 

間食はせずにいられない…

という事で、今年から私の間食はこれ。

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プルーン、胡桃、アーモンド、高カカオのチョコレート。

たまに、バナナ🍌チーズ🧀。

 

フィリピン旅行にもこれを持って行ったら、大人には大好評😽

 

それから、毎晩夕飯にトマトスライス🍅

トマトのリコピンアンチエイジングにも免疫力アップにも良いらしい。

トマトには天然塩とオリーブオイルをかけたり、サルサソースをかけたり😋

 

夫も、トマトスライスは特別好きではなかったのに、食べてみると美味しいね!と喜んでよく食べている。

 

それから、適度な運動。

今は週1のズンバくらいだけど。

あとは、なるべく外出は歩く。

 

これで5年後、年齢より若く見られているだろうか。。

アンチエイジングの神さま、がんばりますので救ってください👏🏻

 

友達とランチとかお茶したとき、パーティしたときなどは、ケーキや菓子も食べるけど😋

家庭で小腹を満たす間食はこれ以外はしないつもり。

フィリピンへ親子旅 ボホール編

ドゥマゲテの旅最後を飾るのは、ドゥマゲテからジェットフェリーで2時間半くらいのところにあるリゾート、ボホール島。

るるぶにも載っていたボホールビーチクラブというホテルを友達が予約してくれた。

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ここに木曜に1泊して金曜夕方までのんびりして帰るつもりだったが、フェリー乗り場に行くと金曜の帰りの便はなんと12時10分の1本だけと判明😭

 

オスロブへ行った時とは別のもっと大きな港で、小さなドゥマゲテ空港と変わらない大きさの建物だった。

ダンキンドーナツハンバーガーショップがあり、息子たち英語で買い物に挑戦🤓

次男は全く物怖じしないタイプでむしろフィリピン到着当初から「何て言ったらいいの?」と私に聞いてきて、レストランやトライシクルで積極的に英語でコミュニケーションをとりたがっていた。

ハンバーガーの注文もためらいなく英語でできた☺️

これを機会に英語への興味が湧いてくれるとうれしいな。

 

ボホールに到着すると、ツアー勧誘のドライバーが次々と声をかけてきた。

内容を聞いて、チョコレートヒルズとターシャのいる動物園がはいっていたので料金を聞き、1台3000ペソで最後はホテルへ送ってくれるのでお願いした。

 

まずはランチ。場所が決まっていて、クルーズでビュッフェスタイルとのこと。ここの料金がお高い😳エントランスフィーに1人50ペソ、食事が待ち時間なしだと100ペソUPで1人700ペソ。

ドゥマゲテ料金に慣れてしまっていたのでちょっとビックリだったが、クルーズも兼ねていると考えると安いのかな・・・

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ビュッフェ形式なので皿を待っていたら、韓国人のおばさま団体が一気に皿を持って行ってしまい、次の皿が来るのを待つ。

そのおばさまたちはガンガン料理ついでしまい、また新しい皿を取りにやってきた😬

勢いすごいな、、と警戒していたら、ウェイターの持ってきたお皿に私たちの後ろからダダっと群がってきた💦

あわてて友達が私たちの人数分8枚くらいを急いで取って、後ろのテーブルに移動したのだけど、

なぜか韓国人のおばさまそちらへも流れてきた😳

おいおい…って思ってるところに、友達がうちの次男へ渡そうとしたお皿を1人のおばさまが横からかっさらったので私プチン!👎

英語で「それは、うちの子の!子どものとるな!」ってどなったら、「Ok、Ok」「ソーリー」ってすぐに返してくれた。

悪気は無かったみたいだけど、マナー悪すぎでしょ😤

 

ビュッフェの食事は可も不可もないレベル😅

フィリピン料理はあまり 日本人好みのものが無いように思った。

というか、和食ってレベル高いよね🍣🍤

 

クルージングの途中、原住民の村のような島が見えてきて、そこに船を寄せ下船。

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前の団体について島に一歩踏み入れるなり、「ニホンジン?ニホンジン?」とその原住民風の1人が聞いてきて、私を引っ張っていく。

ステージのようなところに立たされ、槍を持たされ、「スマホ貸せ」と手を出すので渡したら、ポーズを取れとジェスチャーされてポーズをとって記念撮影。

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別の原住民が口から火を噴く演出まであり、「おおぅ!」と感激した直後、

原住民が「チップ、チップ」と備え付けられた貯金箱のようなものを指さす。

友達に「金払えって言ってる」と言うと、友達はコインを入れた。

お札じゃないのを見たとたん、さっきまでテンション上げていた原住民の顔が曇る。

「あれ・・・?」

 

そしてまた別の原住民が口をヒモでくくったコモドオオトカゲを連れてきて、私に抱っこしろと差し出す。

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抱っこした私を連れの友達に写真とれと指示し、写真撮ると「チップ、チップ」。

あのね・・・😓

20ペソ紙幣を出すと、「ノー」と言って100ペソを要求された。

ちょっとうんざりしているところで気づくと、うちの息子が原住民と太鼓をたたかされている😬

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そして案の定そこにいた原住民が私に金を要求。

なんなんだこのカツアゲ集団〜!😖

友達の息子も100ペソで原住民お手製のようなオモチャの弓矢セットを買わされていたり💦

 

数分の上陸で何百ペソ巻き上げられたんだ?!

 

後で思い返して「忙しい島だったね」ってみんなで大爆笑したけどね🤣🤣

 

ドゥマゲテのトライシクルが1ライン10ペソなのに原住民と記念撮影に100ペソは巻き上げすぎかな。

 

次にターシャという世界最小メガネザルのいる動物園へ。

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必ず1人案内スタッフが付き添って説明してくれることになっているらしい。

動物園は自然の中に作られていて、山の中を軽くトレッキングしているようでとても気持ちよかった。

ターシャはカゴに入れられているわけではなく、自然に木にしがみついて眠っていた。

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とても小さくて、人形でも眺めているような、妊婦検診で自分のお腹にいる小さい赤ちゃんの3D見ているような。

不思議な感じがした。

スタッフがスマホでそっとターシャを撮影してくれた。

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とても臆病な動物だそうでストレスで死んでしまうこともあるらしいけど、上手く目を開けさせて撮影されている。

はぁ~なんてかわいい顔😍

 

チョコレートヒルズは絶景だった。


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展望台まで随分長い階段があったけど、途中にも展望できる場所があるので、そこまでで十分。

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遠くにポコポコと小さい丘陵が連なっていて、丘の色がチョコレート色だからチョコレートヒルズと呼んでいると後で知ったけど、私はそのポコポコと並んでいる様子が箱の中に並べたチョコレート菓子に見えるからかなぁと眺めながら考えた。

ここまでで時間も押していたし、明日の出航が早いのでホテルを満喫したいということで、残りのツアー1ヶ所は断ってホテルへ向かってもらった。

途中、マンメイドフォレストという60年くらい昔にボーイスカウトの子たちが植林したという森へ連れて行ってもらった。

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ホテルまで約1時間。ドライバーは随分飛ばしていた。

ホテルはもちろん言うことなし!

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広い敷地に綺麗なプライベートビーチ、ヤシの木にハンモック。
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こんな島に旅行に来たのは私も子どもらも初めてで、大はしゃぎ。

早速子どもたちはプールへ。

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ライフセーバーもちゃんといたし、プールのそばのブースでバスタオルをいくつでも貸してくれる。

 

夜はビーチ沿いで屋外マッサージを受けた。技術もリゾートだけに抜群で波の音に癒されて夢ごこちの60分だった。

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おばさんはしゃぐ🤣

ちなみに、このワンピは例のドゥマゲテLeeプラザにて、30分ほど悩んだあげく見つけた。

400ペソだったかな?安い😻

ドゥマゲテでお買い物

友達が連れて行ってくれたドゥマゲテおススメの買い物スポットは、Leeプラザ。

 

友達いわく、ドゥマゲテの阪急(笑)

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ドゥマゲテのダウンタウンというか繁華街的な通りにあり、周りにレストランやお土産やさんなど店がたくさんあるところ。

ドゥマゲテでは高級デパートだそうでバックパックのような大きな荷物は入口で預ける。

 

雑貨やリネン売場、子ども服、レディース服売場などがあって、たくさん商品が密集していて、100均にありそうなものからセンスの良いものまで安い掘り出し物がたくさんで見ていて飽きない。

商品の写真を撮るのはまずいのかな、と思って写真は無いのだけど、IKEAに置いてそうなクッションカバーが100ペソからあった。

子ども服、Tシャツなんかも50ペソくらいからあり、選ぶの楽しい!

甥っ子姪っ子、母にお土産ゲット👚

 

それから友達おススメの雑貨のお店にも連れて行ってもらった。

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デザイナーさんのセンスいい雑貨がたくさん。

ドゥマゲテの一般の人には高価なのかも知れないけど、日本人にとってはあり得ない安さ。

可愛い!と手に取って値段見てビックリ。

昔、フランスやドイツに旅行した時は、お土産探してもとにかく高かった。

安いの楽しい〜🥰

 

自分用とお土産に11点くらい買ったのだけども、それでも1000ペソちょっと😆

 

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子ども達は友達へのお土産にミサンガを購入。

 

 

他にドゥマゲテおススメのお土産は、、

 

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黒砂糖

ティモールの中のBong Bong’sというお菓子メーカーに置いてある。

 

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この菓子も同じお店の商品で、個包装になっているのでサークルとか職場で配るのにちょうど良かった。

味も日本人好みなしっとりした焼き菓子。

 

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お馴染みドライマンゴー

 

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これは、Leeプラザ1階にあったお菓子メーカーの商品。

見た目が可愛いのでお土産に買ったけど、お菓子自体はちょっと不思議で硬めのクッキーのような殻と粉だらけの中身…😀

 

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これはオスロブのジンベエマグネット。

 

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そしてこのエッセンシャルオイルは、Naturally Neglosというお店で購入。

分かりにくい場所なのだが、ドゥマゲテのビザを受け付ける事務所が入った同じビルにあり、ドイツ人経営だそうで現地スタッフは聾啞の方だけ。みんな手話で会話してる。

 

エッセンシャルオイルやオーガニックの化粧品、蜂蜜やジャム、焼き菓子など置いてあり、エッセンシャルオイルは180〜250ペソくらい。超安い!

 

ここで飲んだカラマンシーのジュースが美味かった😆

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スタッフが優しくて癒される

 

それから、フルーツなどの購入は、

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やはり、ドゥマゲテの台所、市場。

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市場の周りのバイク駐車場にはバイクがズラリ。

 

 

 

フィリピンへ親子旅 オスロブ編

火曜日、ドゥマゲテからセブ島オスロブへジンベエザメ見学に行った。

見学と言っても、水族館ではない。

ここは、世界で唯一、ジンベエザメと泳げる場所🐋🏊‍♂️

 

朝6時頃ドゥマゲテのフェリー乗り場へ。

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こういう店が並んでいて、朝食を食べ、オヤツを買う。

 

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オスロブは、よく日本人観光客が行くセブ島の繁華街とは島の逆に位置するらしい。

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海水浴場によくある土産屋が並んでいたり、ゆでたトウモロコシやカットしたスイカを売るスタンドがあったり。

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見た目おいしそうだけど、トウモロコシやスイカは日本のが断然甘い。

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申し込みした後、ロッカーの鍵をもらって荷物を預け、海岸へ。

 

順番待ちで、一度に何艘ものボートに人が乗り、サメのいる場所へ連れて行ってもらって海に入る。

 

世界中から人が大勢来ていて、マイクでアナウンスがあり、まるで大きなフェスティバルのように大盛況だった。

 

これだけの人がいて、ボートがたくさんあって、割と海岸に近い場所で海に入るのを見ていると、

さほど感動しないんじゃないか?と思ったのだけど…

 

実際入ってみると素晴らしかった🥺

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写真はボートを漕ぐフィリピン人スタッフが防水カメラを持っていて撮ってくれる。

岸に戻ったら、データをスマホなどに保存してもらえる。

 

たくさんのジンベエザメが自分の足の下に集まっていて、時にはすぐそばを泳いでいくなんて😳

自分の息子たちとこれを一緒に眺められるなんて🐋

そのワクワクする経験は想像を超えていた!

一緒にディズニーシーやUSJVRの疑似体験はしたけれど、やはり本物には勝てない。本当に感動だった😂

 

長男は始め、海に入るのをビビっていたらしいが、次男は積極的に潜っていた。

 

長男も水温に慣れてくると楽しむようになり、たくさん笑顔の写真が撮れていた。

 

私はほとんど泳げないので😅ボートからつながった丸太から一瞬も手を離さなかった。

 

冷静に振り返るとライフジャケットつけていたし、もっとジンベエザメのいる海を楽しめば良かったと後悔だけど、あの時は人やボートで波が立っている海に入るとパニックで、ライフジャケットがあるという安心感を完全に忘れていた🙄

 

同じボートだった白人男性は、ライフジャケットも無しで足にヒレだけ履いてカメラを設置した自撮り棒を銛のように持ち、海の中を自在に潜ってジンベエザメの写真を好きに撮りまくっていた🧜‍♂️

あんな風になってみたい…😆